まち再生

パブリックスペースの活用 社会実験を通じた駅前空地の活用検討

場所:
神奈川県川崎市川崎区
研究年:
2018年〜
共同研究者:
山家京子
Q.どのような研究をしているのでしょうか?
京急電鉄・川崎市との協定に基づいて、川崎市内の京急沿線のまちづくりを検討しています。この事例では、道路の付け替えによって生まれた八丁畷駅前の空地をどのように活用していけばよいのか、社会実験を通じて検討しています。どのようなアクティビティがあると人々のつながりが生まれるのか、どのような建築や広場をデザインすると市民に親しまれる場となるのか、住民参加イベントとその空間的設えによって検証を進めています。
Q.その研究は、未来にどうつながるのですか?
これまで道路や公園といった公共空間は厳しく利用が制限されてきましたが、近年、規制緩和により利用の可能性が広がっています。賑わいや交流を生む場として、まちなかの居場所としての活用が期待されます。

お話を伺ったのは…

上野正也 准教授(2022年4月就任予定)

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