まち再生

地方スクール 地方の暮らしとビジネスを学ぶ

実例:
千葉県いすみ市、富山県朝日町
Q.どのような研究をしているのでしょうか?
日本中で急増する「空き家」。特に人口減少が進む地方では、今後加速度的に空き家が増加しますが、この活用の研究は「まち再生コース」の大きなテーマのひとつ。特に私は建築というハードな分野をベースにしつつ、「不動産」というソフトに視点を移し、実地研究を行います。研究手段は常に「人」との交流です。空き家の所有者、地域住民、利活用者、行政担当や、地域外から興味を持つ人々まで、人との交流からその解決に向けての方向性を探します。
Q.その研究は、未来にどうつながるのですか?
東京一極集中に対して、地方へ暮らしの将来ビジョンを移す動きは増加しています。しかもアフターコロナの世界は、それが再評価されるでしょう。都心で活躍するか、地方を満喫するか、またその両方か。その選択肢を創る研究です。

お話を伺ったのは…

高橋寿太郎 教授(2022年4月就任予定)

まち再生コース 
不動産デザイン研究室