構造

地震の揺れを熱エネルギーに 制震構造のダンパーの性能評価技術

使用されている場所:
シティタワー新宿新都心
所在地:
東京都新宿区西新宿
設計・施工:
清水建設
実験担当:
島﨑和司、五十嵐泉、卒研生
Q.どのような研究をしているのでしょうか?
清水建設で開発が進んでいた地震時の振動エネルギーを、金属の塑性変形で熱エネルギーに変換して、地震時の揺れを抑える技術の検証実験を12号館の構造実験室で実施。
担当した卒研生は大学院に進み、この成果を構造工学シンポジウムで発表し、論文集に掲載された。
Q.その研究は、未来にどうつながるのですか?
これをきっかけとして、清水建設と共同で、地震時の超高層マンションの安全性を高める技術開発を数多く実施した。

お話を伺ったのは…

島﨑和司 教授

構造コース 
新機能型構法研究室